映画・ドラマ

AIの創作を過大評価する人間。人工知能はアートの主体か、単なる計算機か
人工知能による映像脚本は今、どこまで進歩しているのか。最先端という先入観に畏れることなくAIの作品を観てみる
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映画はテレビをどうするか。波紋を呼ぶラインナップでカンヌ国際映画祭が開幕
映画界に大きなうねりが起きている。今年70周年を迎えるカンヌ国際映画祭には、まさしくその潮流を象徴するようなラインナップが並んだ。カンヌ国際映画祭は名実ともに世界で最も権威ある映画祭である。第二次世界...
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攻殻機動隊からセサミストリートまで、海外エンタメのキーワード「レプリゼンテーション(representation)」とは何か(後編)
本記事は"セサミストリートから攻殻機動隊まで、海外エンタメのキーワード「レプリゼンテーション」とは何か"の後編となっている。前編を読んでいない方はそちらを先に読んでほしい。『セサミストリート』は新しい...
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攻殻機動隊からセサミストリートまで、海外エンタメのキーワード「レプリゼンテーション(representation)」とは何か(前編)
『攻殻機動隊』のハリウッド版リメイク『ゴースト・イン・ザ・シェル』が公開された。その主人公・草薙素子がアジア人でなく白人であるスカーレット・ヨハンソンであることがアメリカで議論を呼んでいる。オススメ記...
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2017年は「記憶」がキーワードに? サンダンス映画祭と「若年層向け恋愛映画2.0」に見るトレンド
ファッションやデザインと同じように、映画にも全世界的なトレンドがある。例えば、「ヌーヴェルヴァーグ」(※1)や「アメリカン・ニューシネマ」(※2)は、映画トレンドの最たるものだ。他にも1994年にクエ...
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