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〈KiliKiliVilla〉に学ぶ、新時代のインディ・レーベル運営論 ~安孫子真哉&与田太郎インタビュー
ゼロ年代後半以降、音楽というアートフォームとビジネス――つまり、アーティストとレコード会社/マネージメント/ライヴ・エージェンシー/ディストリビューター/音楽出版社との関係は、ドラスティックな変化を続...
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ビジネスはカルチャーの敵か、味方か
カルチャーに関わる人にとって重要な問題である「お金の仕組み」について、ちゃんと考えてくれる人は増えないのかもしれない。世の中は昨今、キャッシュレスや電子決済、フィンテックと、新しい「お金」の話題に尽き...
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スパイク・リー『ブラック・クランズマン』のラストシーンから読み解く、2019年のDo the right thingとは?
「ブルックリン共和国を代表して、この賞を受け取ります」2018年5月19日、カンヌ国際映画祭で『ブラック・クランズマン』が実質的な2位であるグランプリに決まったときのスピーチを、スパイク・リー監督はこ...
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階級、民族、格差ーーさまざまな「壁」を創造性に反転させる新世代ロンドン・ファッション、その最前線
イギリスのパンク世代を代表する音楽ジャーナリストのひとり、ジョン・サヴェージが『イギリス「族」物語』で指摘していたように、50年代のテディ・ボーイに始まり、ロッカーズ、モッズ、ヒッピー、スキンヘッズ、...
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yahyelが語る、ブレグジットへの危機意識と日本への警鐘「ユートピア的な音楽表現はすごく病的」
2019年、イギリスのカルチャーが変わろうとしている。若く先進的なアーティストやクリエイターや、オールドスクールなアーティストたちが、ブレグジットをサヴァイブするための音楽を作りはじめているのだ。混沌...
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