音楽

進化する海外のLGBT音楽 ここでも取り残される日本
海外のLGBT権利運動の高まり/日本の「LGBTブーム」この2017年、大きく見て、欧米では性の多様性を認めることはひとつの良識として定着したと言っていいだろう。自分らしく生きることをひたすらアッパー...
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Linkin Park チェスター・ベニントンの死が意味する"重さ"
7月20日に突如として事件は起こった。世界的人気バンド、リンキン・パークのヴォーカリスト、チェスター・ベニントンの突然の自殺にまだ世界中が揺れている。それが、彼自身が個人的に敬愛し、同じく5月18日に...
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2010年代、音楽で感性を育てるということ:バイブとノイズの狭間で
音楽を視覚的に聴くということはできるのだろうか。それは、たとえばジャケットのアートワークやMVを見て楽しむとか、ライブの様子をひたすら動画にとって楽しむとかいうのではなく、単純に曲や音そのものが一種の...
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書評『いまモリッシーを聴くということ』:「壁」は高いほうが好きだ
夢はいつか冷めてしまうそういうものだデヴィッド・ボウイが亡くなってから、デヴィッド・ボウイ再評価が始まったのはびっくりした。パンクになっていた僕にとってデヴィッド・ボウイが終わったなと思ったのは『ヒー...
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名盤は死んだ? ノスタルジックな「リスナーの美学」と蘇生する視聴文化
2017年、私たちはどう音楽を聴いているだろうか?家でも外でもスマートフォンを持ち歩き、気に入った曲はアプリで瞬時に再生できる。コンテンツデータが音楽消費の実権を握った今、私はスマートフォンの画面に視...
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