音楽

「文化的アイデンティティ」というテンプレから逸脱する、移民とカルチャー
先日、音楽の取材でフランスを訪れる機会があった。音楽業界の関係者が世界各国から集まるイベントの取材だったが、そこで「K-POP」とその文化について、アメリカ人の作曲家たちが論じ合うというパネルを見た。...
0
Seihoに学ぶ、マーケティング発想から自由になって「新しい価値」を創出する方法
音楽産業の激動期の最中で、音楽とビジネスはどのような関係を結べばいいのか?ーーこの問いにインディ・レーベルという立場から答えてくれたのが〈KiliKiliVilla〉だとすれば、アーティストの立場から...
0
〈KiliKiliVilla〉に学ぶ、新時代のインディ・レーベル運営論 ~安孫子真哉&与田太郎インタビュー
ゼロ年代後半以降、音楽というアートフォームとビジネス――つまり、アーティストとレコード会社/マネージメント/ライヴ・エージェンシー/ディストリビューター/音楽出版社との関係は、ドラスティックな変化を続...
0
ビジネスはカルチャーの敵か、味方か
カルチャーに関わる人にとって重要な問題である「お金の仕組み」について、ちゃんと考えてくれる人は増えないのかもしれない。世の中は昨今、キャッシュレスや電子決済、フィンテックと、新しい「お金」の話題に尽き...
0
スパイク・リー『ブラック・クランズマン』のラストシーンから読み解く、2019年のDo the right thingとは?
「ブルックリン共和国を代表して、この賞を受け取ります」2018年5月19日、カンヌ国際映画祭で『ブラック・クランズマン』が実質的な2位であるグランプリに決まったときのスピーチを、スパイク・リー監督はこ...
0