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2010年代、音楽で感性を育てるということ:バイブとノイズの狭間で
音楽を視覚的に聴くということはできるのだろうか。それは、たとえばジャケットのアートワークやMVを見て楽しむとか、ライブの様子をひたすら動画にとって楽しむとかいうのではなく、単純に曲や音そのものが一種の...
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50年前と現在の光アートの変化とは? 女性アーティスト集団Hyphen-Labsの掲げるデジタルのフェミニズム
デジタルアートの視点から「女性」の存在を考えるHyphen-Labs。ハイテクな世界の偏ったジェンダーを彼女たちは浮き彫りにする
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シャイア・ラブーフ、無責任と放任主義のストリートアートが伝える「縁」の本質
本来人間は、リベラルな思考だけ、あるいは保守的な態度だけで生きていけるはずはなく、独りよがりの過激な思考も、最終的には他者とのシンプルな縁の関係に吸収されていくのかもしれない。そう思わせてくれるアート...
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ひとりの男の人生を変えた、世界一静謐なライトペインティング
音を楽しむ、と書いて「音楽」というが、そもそも「音」は波や粒子という存在で、ほとんど実体がなく常に儚さを含んでいる。そしてその点については、同じく波形というカタチをもつ「光」も一緒だといえるかもしれな...
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社会問題を照らすのは「暗闇」。芸術家オラファー・エリアソンの『Little Sun』
2016年11月7〜18日、モロッコのマラケシュで開催された国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)で、国連や企業のメンバーが手にしていた、何やら可愛らしい黄色い太陽デザインのランプ。芸術...
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