LATEST ARTICLES

野村訓市が語る、盟友ウェス・アンダーソン監督の新作『犬ヶ島』制作秘話
独特の世界観や審美眼でファンを魅了し続けるウェス・アンダーソンの新作『犬ヶ島』が、5月25日(金)より全国で公開される。前作『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)でアカデミー賞9部門にノミネー...
0
世界三大映画祭に日本人が行く。ヴェネツィア/カンヌ/ベルリンが後世まで人を映画漬けにできる理由
映画に対してアンテナを張っていると、「カンヌ国際映画祭で話題沸騰!」「ベルリン国際映画祭で受賞!」といったように、メディアを通じて世界三大映画祭の名前を目にする時期が毎年来る。だが、世界的な映画祭が今...
0
特集記事:2018年、海外ドラマは異文化を隔てる壁となるか? 橋となるか?
2018年、海外ドラマは私たちに何をもたらすのだろう?今回の特集で取りあげた海外ドラマの数々は、日本のものや過去の作品と比べて「相対的に」素晴らしいのではない。両者は「ドラマ」という言葉を共有している...
0
格差社会、ラップ、移民、デマゴーグ——アニメ作品『DEVILMAN crybaby』のリアリティと、これからの日本
Netflixオリジナルアニメ作品として2018年1月に配信された湯浅政明監督の『DEVILMAN crybaby』は、基本的には永井豪の原作を忠実に守りながらも、舞台を川崎へとアレンジしている。現在...
0
映画『ブラックパンサー』は本当に傑作なのか?ーーブラック・ライヴズ・マター以降/トランプ政権誕生以降の「ブラック・コミュニティ発ドラマ表現」を巡って
ここ数年、「ブラック・コミュニティ発の表現」はより力強さと輝きを増している。ケンドリック・ラマーを例に挙げるまでもなく、音楽の世界でラップ・ミュージックがメインストリームの覇権を握るようになったのは象...
0