DIGITAL CULTURE

2018年、Netflix/Amazonビデオに起きた異変。映画祭で作品を買いつけなかった理由から映像文化の将来が見えてくる
第68回ベルリン国際映画祭では、ある「異変」が起きた。彗星のように現れ、ここ数年、毎年のようにマーケットをにぎわせていたNetflix(ネットフリックス)とAmazon(アマゾン)が、作品の買いつけを...
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「#MeToo」以降の映像文化は何を問いかけている? ベルリンで見えた転換期
第68回ベルリン国際映画祭が2月15日、幕を開けた。 ベルリン国際映画祭は、「三大映画祭」のなかでもヴェネツィア国際映画祭やカンヌ国際映画祭とやや毛色が異なり、社会派の作品が多く出品される。イスラム教...
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テレビはネットを超えるべきか? “テレビ離れ”しない放送文化の作り方
いまテレビの話題が絶えない。動画ストリーミングサービスと比較されるテレビ。欧米で騒がれる「コードカッター」(Cord Cutters)や「コードネバー」(Cord Nevers)に世界が向い始める進化...
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なぜテレビは「差別表現」のルールを作れない?"代表"なくして視聴なし 後編
本記事は「エンタメの政治「代表なくして視聴なし」の後編となっている。前編を読んでいない方はそちらを先に読んでほしい「女性やマイノリティのレプリゼンテーション改善」と聞くと「はいはい、またポリコレね」「...
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現代社会批評としての『ネオヨキオ』——「トランプ政権以降の世界」に対するヴェンパイア・ウイークエンド=エズラ・クーニグからの奇妙な問いかけ
ゼロ年代を代表するNo.1ロック・バンド、ヴァンパイア・ウィークエンドのフロントマン、エズラ・クーニグがアニメ作品のクリエイターを務め、Netflixで世界配信? 「次作は『ミツビシ・マキアート』とい...
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