アジア

「文化的アイデンティティ」というテンプレから逸脱する、移民とカルチャー
先日、音楽の取材でフランスを訪れる機会があった。音楽業界の関係者が世界各国から集まるイベントの取材だったが、そこで「K-POP」とその文化について、アメリカ人の作曲家たちが論じ合うというパネルを見た。...
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スニーカー転売の黒船「StockX」が語る、転売経済の落とし穴と未来
スニーカー転売の概念が変わろうとしている。日本をはじめ、世界的に転売をビジネスにするサイトやアプリは後を絶たない。そして急速にビジネス化と産業化が進むカルチャーの世界において「転売」は賛否両論を呼び問...
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yahyelが語る、ブレグジットへの危機意識と日本への警鐘「ユートピア的な音楽表現はすごく病的」
2019年、イギリスのカルチャーが変わろうとしている。若く先進的なアーティストやクリエイターや、オールドスクールなアーティストたちが、ブレグジットをサヴァイブするための音楽を作りはじめているのだ。混沌...
0「政治化するエンタテインメント」は、21世紀に必要なのか?
今回のFUZE特集は「政治化するエンタテインメント」。2018年のいま、政治に最も影響を与え、人を動かしている勇気づけている、音楽や映画などカルチャーの現在地を掘り下げていくことがテーマになる。 こう...
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格差社会、ラップ、移民、デマゴーグ——アニメ作品『DEVILMAN crybaby』のリアリティと、これからの日本
Netflixオリジナルアニメ作品として2018年1月に配信された湯浅政明監督の『DEVILMAN crybaby』は、基本的には永井豪の原作を忠実に守りながらも、舞台を川崎へとアレンジしている。現在...
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