アジア

映画『ブラックパンサー』は本当に傑作なのか?ーーブラック・ライヴズ・マター以降/トランプ政権誕生以降の「ブラック・コミュニティ発ドラマ表現」を巡って
ここ数年、「ブラック・コミュニティ発の表現」はより力強さと輝きを増している。ケンドリック・ラマーを例に挙げるまでもなく、音楽の世界でラップ・ミュージックがメインストリームの覇権を握るようになったのは象...
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なぜテレビは「差別表現」のルールを作れない?"代表"なくして視聴なし 後編
本記事は「エンタメの政治「代表なくして視聴なし」の後編となっている。前編を読んでいない方はそちらを先に読んでほしい「女性やマイノリティのレプリゼンテーション改善」と聞くと「はいはい、またポリコレね」「...
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”イケメン”になったアジア人俳優は何と戦っているのか?:"代表"なくして視聴なし 前編
美容師、パイロット、検事...。かつてキムタクがドラマで演じたキャラクターの職業が、「なりたい職業ランキング」に必ずランクインしていたのを覚えているだろうか。それまで注目を集めなかった職業であればなお...
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「偏見の恐怖」から社会を救うコメディドラマこそ現代のジャーナリズム
“私はハーヴェイ・ワインスタインに挿入を求められ、5回中3回も断った”おそらくほとんどの人は、上の発言を見た時、「#MeToo」運動の発端となったハリウッドの映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタ...
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『スター・トレック』50年の歴史、それは公民権運動からベトナム戦争の時代に芽生えた「理想と夢」の轍 対談:☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)×田中宗一郎
もはや50年近い歴史を持つ『スター・トレック』を語る言葉は多岐に渡っている。「差別と貧困のなくなった未来」を舞台にした60年代のポップ・カルチャーを代表する作品。公民権運動時代に白人と黒人による「異人...
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