レプリゼンテーション

「#MeToo」以降の映像文化は何を問いかけている? ベルリンで見えた転換期
第68回ベルリン国際映画祭が2月15日、幕を開けた。 ベルリン国際映画祭は、「三大映画祭」のなかでもヴェネツィア国際映画祭やカンヌ国際映画祭とやや毛色が異なり、社会派の作品が多く出品される。イスラム教...
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なぜテレビは「差別表現」のルールを作れない?"代表"なくして視聴なし 後編
本記事は「エンタメの政治「代表なくして視聴なし」の後編となっている。前編を読んでいない方はそちらを先に読んでほしい「女性やマイノリティのレプリゼンテーション改善」と聞くと「はいはい、またポリコレね」「...
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”イケメン”になったアジア人俳優は何と戦っているのか?:"代表"なくして視聴なし 前編
美容師、パイロット、検事...。かつてキムタクがドラマで演じたキャラクターの職業が、「なりたい職業ランキング」に必ずランクインしていたのを覚えているだろうか。それまで注目を集めなかった職業であればなお...
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千の顔を持つ物語:「神話」こそがドラマ~『アメリカン・ゴッズ』『指輪物語』『マイティ・ソー』、何故次々と神話をモチーフにした作品が大人気を博すのか?
アメリカ人は北欧神話を知らない? イギー・ポップのドキュメンタリー映画、その日本公開を告げるEメールが届いた。タイトルは『アメリカン・ヴァルハラ(American Valhalla)』。 この知らせ...
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現代社会批評としての『ネオヨキオ』——「トランプ政権以降の世界」に対するヴェンパイア・ウイークエンド=エズラ・クーニグからの奇妙な問いかけ
ゼロ年代を代表するNo.1ロック・バンド、ヴァンパイア・ウィークエンドのフロントマン、エズラ・クーニグがアニメ作品のクリエイターを務め、Netflixで世界配信? 「次作は『ミツビシ・マキアート』とい...
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