デザイン

日本の建築家、大野友資の『360°BOOK』がつくる魅惑の3次元表現術
『360°BOOK』は、三次元の世界を表現した画期的な本だ。閉じている姿は普通の本のようだが、ページを円を描くように360°の方向に開くと、瞬く間に魔法のように美しい3Dのクリエイティブが現れ、繊細に...
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後藤映則『toki-』:3Dプリントされたゾートロープに光を投射すると...
なんだか吸い込まれる。ずっと見ていたくなるような。一見、白い輪っかの塊にしか見えないが、光を投射すると、命が吹き込まれたかのように切り取られた時間が再生される。光のアニメーションと表現したくなるこの作...
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YouFab Global Creative Awards 2016:これからの「デジタルファブリケーション」とは?
デジタルファブリケーションという言葉が聞かれるようになって久しい。デジタルファブリケーションとは、レーザーカッターや3Dプリンター、CNCマシンといったデジタル工作機械を用いて、デジタルデータをもとに...
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『Rez Infinite』のArea Xが描く宇宙に、開発者の水口哲也は泣いている
人間の想像力には制限がない。いつの時代も、想像力の足枷となるのはテクノロジーの限界だ。『Rez Infinite』では、ようやく技術の限界が人の想像力に追いついてきたことで、当初思い描かれていた真の姿...
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シンセ開発の父、ドン・ブックラ。あなたの音、いつまでも忘れない
シンセサイザーの歴史は19世紀末よりはじまったが、近代の電子楽器における父といえる存在はMoog Synthesizerを率いたロバート・モーグ((Robert Moog)。そしてBuchla & A...
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