音楽

避難所としてのクィア・ラブソング。「自分の歌」を手にするために洋楽が果たしてきた役割
恋愛を歌にする。それは有史以前から人間が繰り返してきた、もっとも普遍的な文化表現のひとつだろう。誰かを思う高揚、幸せと喜び、別れの痛み。恋愛のさまざまな瞬間を切り取り、その感情を旋律に託す営みは、古今...
0
あの揺らぎは、どこから来たのか。D'Angeloが遺した音楽的地平
昨年10月、ネオソウルのパイオニアとも評されるD’Angeloがこの世を去ったという訃報が知らされた。このニュースは瞬く間に世界中を駆け巡り、SNSでは彼に影響を受けたミュージシャンたちをはじめ、彼を...
0
東京ドームを埋める“わからない歌詞”の正体——日本人と洋楽の不思議な関係
I'm in love with the shape of youエド・シーラン『Shape of You』しばらく前の話。日本でも、エド・シーランの『Shape of You』が爆発的に流行った。街...
0
【FUZE特集】ブルーノ・マーズから考える、日本人と洋楽の距離
かつて「洋楽」といえば、海外の音楽を憧れの対象として、どこか距離を保ちながら受け取るものだった。90年代のロックやR&B、2000年代のMTVカルチャー。日本の若者にとってそれらは、歌詞の意味...
0
「洋楽離れ」時代の勝ち筋=キャラ立ち。ブルーノ・マーズの“コミュ力”を考える
2026年2月27日、ブルーノ・マーズが約10年ぶりのソロアルバム『The Romantic』をリリースする。このタイミングで、改めて考えたいことがある。「洋楽離れ」が叫ばれて久しいこの日本で、なぜ彼...
0