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6 #海外ドラマは嘘をつかない

もはや『セックス・アンド・ザ・シティ』の時代とはまったく違う! 女性ドラマの20年と今

DIGITAL CULTURE
コントリビューター萩原麻理
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あなたは「女性ドラマ」と聞いて、どのような作品を思い浮かべるだろうか? 『セックス・アンド・ザ・シティ』? 『ゴシップガール』? だが、それらの一世を風靡した大人気シリーズが始まったのも約20年前の話。2018年の今に至るまでの間に、女性を描いたドラマ、あるいはドラマにおける女性の描き方は、大きく変容を遂げている。

では、その変化とはどのようなものであり、その背景と意義はどこにあるのか? そして、2018年の今もっともエキサイティングな作品とは? ここ20年の女性ドラマの歴史と変遷、そして社会との関わりを「今、観ておきたいドラマ24作品」を時系列で挙げてもらいながら、映画/音楽ジャーナリストの萩原麻理に紐解いてもらった。

誰も「今の女性ドラマ」を観ていない日本

先日DVDの整理をしていたら、20年ほど前の海外ドラマのボックスセットが出てきて、「配信がなかった頃はこれしかなかった……」と感慨にふけりました。

いまみたいに「見るべきもの」に追いかけられる状況はなく、「見たいもの」を熱く追いかけていた時代。ただし、90年代を代表する「女性ドラマ」のひとつ『セックス・アンド・ザ・シティ』(1998-2004)は、全6シーズン分を処理しようかと思っています。たぶん、もう見ることはないだろうと。

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とはいえ、2017年のHulu視聴ランキングを見ると、「海外ドラマ部門」に入ったいわゆる女性ドラマは2作あり、それが9位の『セックス・アンド・ザ・シティ』と10位の『ゴシップガール』(2000-2007)です。

『セックス・アンド・ザ・シティ』の開始から20年、女性ドラマはずいぶん遠くへ来たけれど、日本ではまだまだこのあたりがメジャーを張っている。それがいいことかどうかはわかりませんが、『セックス・アンド・ザ・シティ』がなければいまの活況はなかった。まずはそのあたりを振り返ってみましょう。

90年代後半:『セックス・アンド・ザ・シティ』の衝撃ーー独身女性が都会で生きることの光と影

思い返すと、『セックス・アンド・ザ・シティ』の衝撃はとにかくぶっちゃけた下ネタと、衣装の斬新なスタイリングでした。

Video: msgolightly212/YouTube

主人公はマンハッタンで暮らす30代のバリキャリ女性4人。彼女たちは自分で稼いだ金をファッションに費やし、次々セックスのパートナーを替え、家族や恋人よりもお互いを心の支えとしている。「彼氏の下着の●●スジ」まで出てくるガール・トークには同じ女性としても大笑いしたし、高価なブランドをストリート・ファッションとミックスするパトリシア・フィールドのスタイリングは、このあとしばらく女性ドラマにも、現実のファッションにも影響を与えました。

ただ、『セックス・アンド・ザ・シティ』は人気が出すぎたあまり、「女性がひとり都会で自由に生きること、そのときのシスターフッド」という新たに提示されたモデルが、6シーズンのうちに「主人公キャリーとNY不動産王との恋愛ドラマ、しかも結婚がゴール」という保守的な価値観にすり替わってしまう。これはとても残念でした。

それはいま思うと、まるで刺激的なニューヨークがトランプタワーのニューヨークになっていった時代に合わせるかのようでした。

2000年代初頭の、華やかなハイスクールライフを描いた『ゴシップガール』

とはいえ、「ガール・トークとファッション」という二本柱は、このあと華やかな女性ドラマを量産することになります。なかでも人気が出たのがマンハッタンのリッチな高校生ライフを描く『ゴシップガール』。

Video: Hulu Japan公式/YouTube

実際にそんな高校に通っていた筆者による小説が原作とはいえ、頭からつま先まで最新のブランドものできめ、リムジンに乗ってクラビングに繰りだす高校生はファンタジーそのもの。『セックス・アンド・ザ・シティ』ではとても重要だった「自分の金でお買い物」みたいな前提もすっ飛ばされています。

でも制服にニーハイブーツや派手な髪飾りは一世を風靡し、正体不明のブロガーが学校内の勢力争いや恋愛をスッパ抜く、というミステリアスな切り口がストーリーを牽引しました。

リーマンショック以降:ミレニアル世代の現実を描いた『NYボンビー・ガール』と『23号室の悪魔』

ところが、そんなファンタジーに冷や水をぶっかけたのがリーマンショック。長引く不景気のなか、マンハッタンに金や職を持っている若者がそんなにいるわけはなく『セックス・アンド・ザ・シティ』のプロデューサーであるマイケル・パトリック・キングさえ、『NYボンビー・ガール(原題:2 Broke Girls)』(2011-2016)というまんまなタイトルのドラマを製作します。

Video: 2 Broke Girls/YouTube

舞台もブルックリンに移り、もともと貧乏なマックス(カット・デニングス)と、裕福なお嬢さまだったのが一文無しになったキャロライン(ベス・ベアーズ)がアパートをシェアすることに。その「階級差」がギャグのネタとなります。ウォール街オキュパイ運動が始まったのが2011年のことですから、これはとても理に適っています。

ルームシェアといえば、『23号室の悪魔』(2012-2013)もありました。

Video: Akon Morrisson/YouTube

これは大企業に就職した地方出身の女性が出社初日に倒産を知る、という現実にあったような設定。そこから彼女がNYの詐欺師まがいのパーティ・ガール(クリステン・リッター)と同居するコメディが始まります。

ちなみにこのドラマは、元青春ドラマスターで落ち目の俳優、という役をジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが演じていたところがすごかった。『ドーソンズ・クリーク』(1998-2003)の主演俳優だった彼が彼自身を演じ、シュールな皮肉のレベルを段違いにしてみせたのです。

2010年代初頭:「女性ドラマ」のゲームを変えた『GIRLS/ガールズ』の革新性

ただ、この二作はどちらもシットコム。つまり、旧来の、スタジオのセットでお約束の笑いを取る室内劇です。その枠を壊し、街に飛び出て、ドラマをもっとリアルに変えたゲームチェンジャーが『GIRLS/ガールズ』(2012-2017)。この作品は、ここ数年の女性をモチーフにしたドラマの進化を考える上で最重要作といっていいでしょう。ほかのどんな作品よりはっきりと、女性のクリエイターがいま、自分たちの物語を語りはじめた、という手応えがあった。

Video: STARCHANNELjp/YouTube

製作/監督/脚本/主演のレナ・ダナムは、初回放映時25歳。彼女の友人や妹もキャストに迎えた本作は、ブルックリンに住む女子4人のダメな恋愛や就職、劣等感といった「自分たちの話」を「その当事者が語った」のです。

『GIRLS/ガールズ』が3シーズン目くらいに入り、それでもまだ日本で放映されていなかった頃、NY在住の友人とお茶をしながらその理由について話していたことがあります。

私の意見は「日本の海外ドラマファンが見たいものじゃないから」。つまり、お買い物して恋愛して、といったファンタジーがそこにはなく、むしろ何もうまくいかない現実を突きつけられる。

友人はそれに対して、「あれは見てて『痛ーい!』ってなるのが面白いのに」と言っていました。そう、あれほど日常的な痛みをコミカルに、チャーミングに描いたドラマはなかった。

『GIRLS/ガールズ』誕生の背景にあった、女性コメディアンたちの活躍

当初は設定から『セックス・アンド・ザ・シティ』とよく比較された『GIRLS/ガールズ』ですが、このドラマが生まれた背景にはむしろ女性コメディアンの活躍と、彼女たちが製作するシットコムがあります。

ティナ・フェイによる『30 ROCK/サーティ・ロック』(2006-2013)やエイミー・ポーラーの『Parks and Recreation』(2009-)。

『30 Rock/サーティ・ロック』
Video: gaidoracx/YouTube
『Parks and Recreation』
Video: Parks and Recreation/YouTube

同時期ではミンディ・カーリングの『The Mindy Project』(2012-)やジュリア・ルイス・ドレイファスの『ヴィープ』(2012-)。

『The Mindy Project』
Video: MNCVisionID/YouTube
『ヴィープ』
Video: シネマトゥデイ/YouTube

自伝的なものもそうでないものもありつつ、どれもパワフルでスマートな社会風刺にもなっている。

日本の女性コメディアンは多くの場合、いまだ容姿がネタの一部になっている気がしますが、それってほんとは切り返すべきですよね。海外では自分の容姿でルッキズムそのものをからかうことはあっても、ルッキズムを内面化するようなギャグはもう古い、と言ってしまってもいいと思います。太めでもさっさと裸になってセックス・シーンを演じるレナ・ダナムのアプローチを見てしまうと。

ちなみに『GIRLS/ガールズ』で彼女を抜擢したコメディ界の大物、ジャド・アパトーは男女コメディアンに自分の話を語らせる映画やドラマを製作し、最近も『エイミー・エイミー・エイミー!』(2015)や『ビッグ・シック』(2017)などヒットを放っています。

『エイミー・エイミー・エイミー!』
Video: シネマトゥデイ/YouTube
『ビッグ・シック』
Video: ギャガ公式チャンネル/YouTube

2010年代半ば:ぶっちゃけた新世代ミレニアル・ドラマの登場

こうした自作自演の私小説的なミレニアル・ドラマは、また新たなドアを開きました。『GIRLS/ガールズ』を「痛すぎて見られない」なんて言う人には、『Broad City』(2014-)や『チューインガム』(2015-)を見てほしい。

『Broad City』の20代女子二人の最低賃金職にカジュアルすぎるセックス。

『Broad City』
Video: Roadshow/YouTube

イギリスの公営住宅でクリスチャンとして育てられた主人公が処女を捨てようとする『チューインガム』。

『チューインガム』
Video: E4/YouTube

このヤバさ、強烈なぶっちゃけぶりには、最初はびっくりしてもだんだん愉快になってきます。

「より複雑な問題」を描く「ミレニアル系ドラマ」が次々と台頭

もう少し上の世代の自作自演コメディだったら、アメリカの『クレイジー・エックス・ガールフレンド』(2015-)やイギリスの『フリーバッグ』(2016-2017)があります。この二作はもうちょっと複雑な問題をデフォルメしている。

レイチェル・ブルームが製作・主演する『クレイジー・エックス・ガールフレンド』で俎上にあがるのは、現代女性が抱える慢性的なビョーキ。恋愛やキャリアがオブセッションや鬱の原因になる現状です。突然挟まれるミュージカル・シーンもまるで妄想のよう。

『クレイジー・エックス・ガールフレンド』
Video: racheldoesstuff/YouTube

フィービー・ウォラー・ブリッジによる『フリーバッグ』は、最初はありがちな下ネタ満載の負け犬女性スケッチ、と思わせて、徐々に彼女の痛々しい過去が明かされる。トラジコメディという言葉がぴったりです。どちらにも、ただの自虐ではない視点がある。

『フリーバッグ』
Video: Series Trailer MP/YouTube

ブラック・カルチャー発の新たな女性ドラマ『インセキュア』は絶対に観て欲しい!

ミレニアル系ドラマで個人的に一番ハマったのが『インセキュア』(2016-)です。

『インセキュア』
Video: Series Trailer MP/YouTube

主演のイッサ・レイがYoutubeで発表していたシリーズ『Awkward Black Girl』がHBOにピックアップされたドラマは、キャリアアップを目指すLAのブラックの女性たち、という設定も新鮮。他のドラマ同様、仕事のジレンマや中途半端な恋愛がリアルに描かれつつ、セックス・シーンがちゃんとセクシーなのも、音楽ネタがクールなのもいい。

着ているのはブランドでも『GIRLS/ガールズ』のヴィンテージでもなく、もっとリラックスしたカジュアル・ファッション。このユルいカッコよさを女性ドラマに導入したのは、ブラック・カルチャーならではです。

もっと人種とセクシュリティに広がりを
異なるトライブ間のシスターフッドを描く『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』

ただもうひとつ、多様性をもっと大胆に持ち込んだのがNetflixの看板シリーズ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』(2013-)です。

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』
Video: Netflix Japan/YouTube

私小説的なドラマはどうしても限定されたグループの話になりがち。でも女性刑務所を舞台にしたこのドラマには、あらゆる人種とセクシュアリティがひしめいています

レズビアンやバイセクシュアルのドラマといえば『Lの世界』(2004-2009)だった頃とは隔世の感。ブラック、ヒスパニック、白人、ストレート、レズビアン、ありとあらゆるトライブが詰め込まれたカオスは現実そのもので、どのキャラも悪びれずに自分を主張する。このドラマを見るとこれまでの女性像がどんなに画一的で、作り物だったか痛感します。

しかもアンチフェミニズムなキャラもいたりして、とことん多面的。フェミニズムさえ笑い飛ばす女性ドラマが出てきたのです。

2000~2010年代はサードウェーブと呼ばれるフェミニズムが広がり、多様化した時代でもあります。『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のようなドラマからもその拡張がわかる。

特にアメリカでは同時にブラック・ムーヴメントが起き、トランプ政権となってレイシズムやセクシュアル・ハラスメントがさらに可視化されるなど、さまざまな動きがぶつかり合うなか、フェミニズムがただのエンパワメントから論議を醸すものになってきました。

あらゆるジャンルのドラマで「女性のストーリーが語られる時代」に

ドラマに話を戻すと、この先はもっといわゆる女性ドラマという枠の外で女性のストーリーが語られるようになるでしょう。『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)だってもうすっかりアリアとサンサら女性キャラクターの話が中心になっているし、『ウエストワールド』(2016-)は虐待される女性アンドロイドが自我を見出すSFドラマでした。

『ゲーム・オブ・スローンズ』
STARCHANNELjp/YouTube
『ウエストワールド』
Video: ワーナー ブラザース 公式チャンネル/YouTube

同様に毛色の違うジャンルとしては、Netflixマーベル・シリーズの一作『ジェシカ・ジョーンズ』(2015-)も。ジェシカはスーパーヒーローというより、DVやストーキング、そのPTSDに苦しむ一人の女性なのです。

『ジェシカ・ジョーンズ』
Video: Netflix Japan/YouTube

高級コールガールをライリー・キーオが演じた『ガールフレンド・エクスペリエンス』(2016-)では、彼女が成功すればするほどセックスワーカーに対する男たちの執着とミソジニーが噴き出し、冷徹な心理ホラーの趣さえありました。本作のクリエイターの一人、エイミー・サイメッツは、『アトランタ』(2016-)の新シーズンに監督として参加しています。

『ガールフレンド・エクスペリエンス』
Video: STARZ/YouTube

大物プレイヤーが作ったシリアスなフェミニズム作品
『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』と『ビッグ・リトル・ライズ』

こうして「女性クリエイターが作る女性のストーリー」が先鋭的な作品から他ジャンルに広がる一方で、これまでテレビ界でヒット作を放ってきた大物プロデューサーや映画スターまでもが本格的に女性ドラマの製作に携わるようになりました。2017年のエミー賞授賞式はこの流れを強く印象づけるイベントとなり、しかも重要な部門を席巻したのは、女性の抑圧や苦境をテーマにした非常にシリアスな二作だった。

マーガレット・アトウッドの原作小説をドラマ化した『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(2017-)。

『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』
Video: Hulu Japan公式/YouTube

デヴィッド・E・ケリーが製作した『ビッグ・リトル・ライズ』(2017-)。

『ビッグ・リトル・ライズ』
Video: Hulu Japan公式/YouTube

前者では女性が権力者の子どもを産まされるディストピア社会が、後者では西海岸の裕福層の母親たちの日常にレイプやDVなど「口にできないこと」が潜んでいるさまが描かれています。

どちらも主演のエリザベス・モスやリース・ウィザースプーンが製作に携わり、美麗な映像とショッキングな切り口が共通点。エミー賞から始まった授賞式シーズンは、まさに〈Me Too〉や〈Time’s Up〉といったムーヴメントに注目を集める機会となっていきます。

興味深いのは、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』放映時にマーガレット・アトウッドの「フェミニズムは女性が常に正しいということではない」という発言がSNSで取り沙汰されたこと。いま社会で女性が感じている恐怖を映像化した作品をきっかけに、それをどう読み解くかで意見が闘わされたのです。

それは〈Me Too〉や〈Time’s Up〉でも同じ。断罪ではなく誰もが話せるようになること、議論が生まれることが一番のポイントだと私は思っています。

これからの「女性ドラマ」に期待されるものは何か?

2018年ゴールデン・グローブ賞では、前述の二作に加え、『マーベラス・ミセス・メイゼル』(2017-)も注目されました。

これは癒し系の母娘ドラマ『ギルモア・ガールズ』(2000-2007)のクリエイターによる新作。50年代NYの上流家庭の主婦である主人公が、レニー・ブルースらがいるスタンダップ・コメディの世界に自分の才能を見出だします。ディオールのクチュールを着、夫にも決してすっぴん顔を見せなかった彼女が、観客の前ではトップレスになって身の回りの欺瞞をギャグにする。その意外さが痛快です。

これを見て思ったのは、女性ドラマは大なり小なりステレオタイプを相手にしている、ということ。もちろん、女性に限ったことではありませんが、「世界はこういうものだと思っていた」「自分はこう生きるはずだった」という思い込みに、登場人物が「そうじゃない」と気づく瞬間に真実があり、共感が生まれる。

「檻の中」のドラマである『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のクリエイター、ジェンジ・コーハンはThe Guardianのインタビューで、「女性は自分が閉じ込められていることを忘れやすい」と語っていました。とくに女性クリエイターが手がける作品を見ていると、無意識のうちに押しつけられたもの、自分でも気づかなかった檻にふと気づくことがある。それは、本当に彼女たちが作りだしている多様なナラティブのおかげです。

今後は私小説的なものでも大作でも、どんなジャンルでもいい、ダメな女の話でもエンパワメントでも構わない、やはり何かしらステレオタイプを壊すようなストーリーやキャラクターが見たい。今はまさにそんなドラマが次々に女性像を更新している時代。日本の観客も安心できる以前のファンタジーに浸るだけでなく、その刺激的な動きを肌で感じてほしい、そう思うのです。

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Image: Everett Collection/Shutterstock.com
Source: Hulu, YouTube(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17 ,18 ,19 ,20 ,21 ,22), Facebook

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