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マーケットに拓かれた大麻ビジネス。テクノロジーとの掛け合わせから、新たな産業の形成へ
ラスベガスで毎年開催される世界最大規模の家電見本市、CES(Consumer Electronics Show)。インテルやサムスンといった大手家電メーカーから、 小中規模のテック・スタートアップま...
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大麻は麻薬犯罪の防波堤になるか? ドキュメンタリー『420の伝説』から、アメリカ社会の根底にあるバイアスがみえてくる
Netflixで配信されている大麻合法化に関するドキュメンタリー映画、『420の伝説』の序盤には、こんな描写がある。米国カリフォルニア州フンボルト近郊。大麻でハイになったと思われる男が、運び屋のバタフ...
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マリファナ・セックス・暴力ーー3つのタブーのアイコンとして常に批判され続けてきたリアーナは何故21世紀を代表するポップスターになったのか?
21世紀を代表するポップスター、リアーナは何がすごいのだろうか? HOT100での1位獲得シングル数歴代3位。Pitchforkによると『2010年代で最も影響力のある声』。最も影響力あるファッション...
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合法大麻でアメリカがえらいことになっている。新世界を示す9つの証拠
大麻学部、大麻ツアー、大麻投資。人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」でも患者にもらった大麻クッキーで全医師がハイになる場面があったり、アメリカでは大麻がもはや当たり前に語られています!全米30州と首都で...
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CNN、コーチェラで見た、合法大麻のパラダイムシフトはなぜ起きたのか? FUZE特集 7/27(金)19時より開始
今回、FUZEの特集企画で取り上げるアメリカの合法大麻事情は日本に伝わってくる様子よりも違っていた。2017年の大晦日、CNNはニューヨークの喧騒極まるカウントダウンイベントの最中、看板キャスターのア...
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タイトルデザイナー、カイル・クーパーが引き出した、クリエイティブの本質「Motion Plus Design」
「私はNetflixのイントロ・スキップが嫌いだ」そうカイル・クーパーは語った。6月、都内で開催されたモーションデザインのカンファレンス「Motion Plus Design 2018」で来日したクー...
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野村訓市が語る、盟友ウェス・アンダーソン監督の新作『犬ヶ島』制作秘話
独特の世界観や審美眼でファンを魅了し続けるウェス・アンダーソンの新作『犬ヶ島』が、5月25日(金)より全国で公開される。前作『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)でアカデミー賞9部門にノミネー...
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Bruno Mars and How We Listen
#ブルーノ・マーズと洋楽
ブルーノの熱狂の先に、日本と洋楽の現在地が見えてくる
Humanity Expanded By AI
#AIが拡張する人間性
AIが当たり前にいる未来、人間はどんな存在になるのだろう
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世界三大映画祭に日本人が行く。ヴェネツィア/カンヌ/ベルリンが後世まで人を映画漬けにできる理由
映画に対してアンテナを張っていると、「カンヌ国際映画祭で話題沸騰!」「ベルリン国際映画祭で受賞!」といったように、メディアを通じて世界三大映画祭の名前を目にする時期が毎年来る。だが、世界的な映画祭が今...
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特集記事:2018年、海外ドラマは異文化を隔てる壁となるか? 橋となるか?
2018年、海外ドラマは私たちに何をもたらすのだろう?今回の特集で取りあげた海外ドラマの数々は、日本のものや過去の作品と比べて「相対的に」素晴らしいのではない。両者は「ドラマ」という言葉を共有している...
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格差社会、ラップ、移民、デマゴーグ——アニメ作品『DEVILMAN crybaby』のリアリティと、これからの日本
Netflixオリジナルアニメ作品として2018年1月に配信された湯浅政明監督の『DEVILMAN crybaby』は、基本的には永井豪の原作を忠実に守りながらも、舞台を川崎へとアレンジしている。現在...
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映画『ブラックパンサー』は本当に傑作なのか?ーーブラック・ライヴズ・マター以降/トランプ政権誕生以降の「ブラック・コミュニティ発ドラマ表現」を巡って
ここ数年、「ブラック・コミュニティ発の表現」はより力強さと輝きを増している。ケンドリック・ラマーを例に挙げるまでもなく、音楽の世界でラップ・ミュージックがメインストリームの覇権を握るようになったのは象...
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もう誰も見過ごせない! FUZEが選ぶ「進化し続ける2010年代の必須ドラマ:ベスト20」10-1位
NetflixやAmazonプライムビデオなどの映像配信サービスの隆盛によって、2010年代半ば以降、海外ドラマは大きな飛躍を遂げている。今観ておきたい作品は山のようにあり、現在もなお生まれ続けている...
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2023年、ロックはフェニックスのごとく蘇るか?
#ロック復権
アーカイブの再評価、そしていま語るべき新たなロックサウンド
イデオロギーが多様化する社会構造のなかで
#キャンセルカルチャー
ポリティカル・コレクトネスとSNSが生み出した巨大な負の力
アイデンティティ・ポリティクスの先へ
#移民とカルチャー
移民というアイデンティティが突き動かす、カルチャーの未来
目的と価値消失
#カルチャーはお金システムの奴隷か?
日本人が知らないカルチャー経済革命を起こすプロフェッショナルたち
Netflix、Hulu、Amazonプライム・ビデオからAbemaTVまで
#海外ドラマは嘘をつかない
海外ドラマでアメリカを読み解く
アメリカの大麻事情
#メインストリームカルチャー化するマリファナ
現在、カウンターカルチャーにとどまらないパラダイムシフトが起きている
新時代を迎えたロンドンユースカルチャー
#ユースカルチャーの育て方
ブレグジットの渦中で、世界のオルタナティブを創出するロンドン発のカルチャー
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キャンセルカルチャーとインターネットが生んだ社会問題。欧米を覆う二極化主義に抗う人たち
2010年代の様々なテクノロジー・プラットフォームと、音楽や映画、ゲームなどのエンタテインメントの関係を振り返る機会が増えたのだが、近年を調べれば調べるほど、アメリカを中心にSNSやプラットフォーム、...
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【座談会】なぜ日本には移民文化が「存在しない」のか? ~戦後日本のアイデンティティ問題から考える【前編】
世界的に排外主義やポピュリズムの機運が高まりを見せる2019年の今、移民というイシューは様々な形で浮上している。政治的には極めて緊迫した状況が続く一方、文化的には移民(や移民のルーツを持つ)作家の生み...
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移民クライシス、ジェンダー差別、マージナルな人々への抑圧――北欧ミステリは如何にヨーロッパ社会の「暗部」を描いてきたのか?
あなたは「北欧ミステリ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 2009年にデンマーク版の映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』が公開され、2011年にはデヴィッド・フィンチャー監督による同作のハリウ...
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エルトン・ジョンの光と影を新世代ファンへ提示する『ロケットマン』。デクスター・フレッチャー監督インタビュー
イギリスが生んだ伝説的シンガーソングライター、エルトン・ジョンの半生を描いた話題作『ロケットマン』が8月23日(金)に日本公開される。ミュージシャンの伝記映画といえば『ボヘミアン・ラプソディ』(201...
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音楽シーンに台頭する生成AIから新たな音楽表現は生まれるか? 2023年の動向から考える
昨年、画像の分野では「Midjourney」や「Stable Diffusion」といった“ユーザーが入力したテキストに応じて、AIが画像を生成する画像生成AI”が注目を集めたが、今年は音楽シーンでも...
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階級、民族、格差ーーさまざまな「壁」を創造性に反転させる新世代ロンドン・ファッション、その最前線
イギリスのパンク世代を代表する音楽ジャーナリストのひとり、ジョン・サヴェージが『イギリス「族」物語』で指摘していたように、50年代のテディ・ボーイに始まり、ロッカーズ、モッズ、ヒッピー、スキンヘッズ、...
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バンクシーの正体、高騰するアートとお金のけもの道【追記あり】
バンクシーを15年以上前から追っていた筆者としては、ようやくここまでポピュラーになったかという思いで隔世の感がある。1億5千万円で落札されたアート作品をシュレッダーで裁断した、アーティストのバンクシー...
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みのミュージックと田中宗一郎が語る「2023年、ロックは復権するのか」
「2023年、ロックは復権するのか?」。このシンプルかつ巨大なテーマを語り合ってもらうのは、新旧かつ国内外問わずのロックを中心とした情報発信を続けるYouTubeチャンネル「みのミュージック」の「みの...
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外に向かって歩き出すための「おまじない」――88risingの世界的躍進、そしてゆるふわギャングの韓国公演で考えたこと
これまで移民というイシューを「自分ごと」として捉えてこなかった日本人は、どうやって移民や移民問題と本当に向き合うことが出来るのだろうか? 多文化共生という言葉をむやみやたらと振りかざす前に、まず踏み出...
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2010年代の政治、エンタメ、ポップカルチャー
#政治化するエンタメ
新世代に影響を与える政治とエンタメの現在地
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もう誰も見過ごせない! FUZEが選ぶ「進化し続ける2010年代の必須ドラマ:ベスト20」20-11位
NetflixやAmazonプライムビデオなどの映像配信サービスの隆盛によって、2010年代半ば以降、海外ドラマは大きな飛躍を遂げている。新たなアーキテクチャーの登場は新たな表現を生み、潤沢な資本と優...
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サブスク時代に無料で海外ドラマを流す「AbemaTV」の未来 番組編成部長に聞く
2015年に日本で開局されたインターネットテレビ局、AbemaTV(アベマTV)。このプラットフォームが定額制、いわゆる「サブスク」型のNetflixやHuluと決定的に異なる点は、無料でコンテンツを...
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2018年、Netflix/Amazonビデオに起きた異変。映画祭で作品を買いつけなかった理由から映像文化の将来が見えてくる
第68回ベルリン国際映画祭では、ある「異変」が起きた。彗星のように現れ、ここ数年、毎年のようにマーケットをにぎわせていたNetflix(ネットフリックス)とAmazon(アマゾン)が、作品の買いつけを...
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第68回ベルリン国際映画祭が2月15日、幕を開けた。 ベルリン国際映画祭は、「三大映画祭」のなかでもヴェネツィア国際映画祭やカンヌ国際映画祭とやや毛色が異なり、社会派の作品が多く出品される。イスラム教...
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テレビはネットを超えるべきか? “テレビ離れ”しない放送文化の作り方
いまテレビの話題が絶えない。動画ストリーミングサービスと比較されるテレビ。欧米で騒がれる「コードカッター」(Cord Cutters)や「コードネバー」(Cord Nevers)に世界が向い始める進化...
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1990's→2017
1990年代、オルタナティブの始まりと終わり
90’sリバイバルはどこからはじまった?



































































