LATEST ARTICLES

Vestax、ESPの創始者。日本発の音楽を支えた椎野秀聰作の楽器博覧会
日本の音楽史に、1人の男がいる。椎野秀聰。彼はDJ機材で世界を湧かせたVestaxの創始者であり、ギターメーカー・ESPの創始者でもある。音を作る楽器も、音楽を作るアーティストも育ててきた1人だ。日本...
0
水と魚の新しい関係を提案する美しき水槽アート
2016年に台湾で開催された三澤遥さんの個展「waterscape 水中風景」で発表された作品は、3Dプリンティングをふくめた、さまざまなテクノロジーを用いたデザインを通じて、魚が棲む新しい環境づくり...
0
落合陽一さんインタビュー3:インターネットに墓石は置けるか?
< Prev 「落合陽一さんインタビュー前編:人間は「重すぎる身体」をもてあます」インターネットには「山河」がない―― 前回は「すべてはソフトウェア化していく」というお話を伺いました。そうやって現実...
0
落合陽一さんインタビュー2:人間は「重すぎる身体」をもてあます
< Prev 「落合陽一さんインタビュー1:コンピューターも人間も大差ない。人工知能の時代の知性とは?」「みんなiPhoneによって社会が変わったと勘違いしてるでしょ。AppStoreだよね、変えたの...
0
落合陽一さんインタビュー1:コンピューターも人間も大差ない。人工知能の時代の知性とは?
ここ数年、世の中を大きく変える技術として人工知能が注目を集めています。なかでも昨年は人間の神経回路の仕組みを真似た多層ニューラルネットワークによる機械学習システム「ディープラーニング」が話題になりまし...
0
僕らは2016年のことをどんな風に思い出すだろうか? 楽観的シンギュラリティ、貧者のVR、魔法の世紀へ
Top image: Smithsonian American Art Museumこの記事はギズモード・ジャパンが2016年3月に行なった、メディアアーティストで筑波大学助教の落合陽一さんをゲスト編...
0
インターネット・オブ・カルチャー(IoC)時代は世界の何を変えるか?
「FUZE」は、「次のデジタルカルチャー」をテーマに、あらゆるネット的な文化と現実社会を創る新しいアイデアを発信するメディアです。デジタルテクノロジーで進化する時代を、別の視点から追求したい。そんな想...
0
Bruno Mars and How We Listen
#ブルーノ・マーズと洋楽
ブルーノの熱狂の先に、日本と洋楽の現在地が見えてくる
Humanity Expanded By AI
#AIが拡張する人間性
AIが当たり前にいる未来、人間はどんな存在になるのだろう
LATEST ARTICLES

【Sonar 2016】未来のフェスから行列を消すテクノロジーとは?
去る2016年6月、音楽やアート、テクノロジーの交差する大規模なフェスティバル「Sonar 2016」と「Sonar D」がバルセロナで開催された。そこでは、小さなチップが、多くの人でにぎわうフェスを...
0
めった斬りが爽快なゲーム『Fruit Ninja』VR版は未来のエクササイズ
現実世界を歩きまわってポケモンを見つけるスマホゲーム『Pokemon GO』が空前のヒットとなっている。取材を言い訳に私もいそいそと毎日歩き回ってドードーやヒトデマン(ちなみにアメリカなのでDoduo...
0
スタートレックファンのリアーナが提案するスペーシーなファッション
この夏、Diorから世界の歌姫リアーナとコラボレーションしたスペーシーなデザインのサングラスが登場して話題になった。このサングラスコレクション「リアーナ」のデザインは、スター・トレックの登場人物、ジョ...
0
BjorkをアプデしたらVR対応になった。いま注目すべき妖艶な映像クリエイターたち
アーティストBjörkをつくるさまざまなクリエイターたち。彼らの作品とその魅力を探ります。
0
音楽の発明家、Bjorkインタビュー:「VRはライブすら超えるかもしれない」
「音楽の発明家」Björkにインタビュー。VRとエモーショナルなアルバムの関係とは?
0
2023年、ロックはフェニックスのごとく蘇るか?
#ロック復権
アーカイブの再評価、そしていま語るべき新たなロックサウンド
イデオロギーが多様化する社会構造のなかで
#キャンセルカルチャー
ポリティカル・コレクトネスとSNSが生み出した巨大な負の力
アイデンティティ・ポリティクスの先へ
#移民とカルチャー
移民というアイデンティティが突き動かす、カルチャーの未来
目的と価値消失
#カルチャーはお金システムの奴隷か?
日本人が知らないカルチャー経済革命を起こすプロフェッショナルたち
Netflix、Hulu、Amazonプライム・ビデオからAbemaTVまで
#海外ドラマは嘘をつかない
海外ドラマでアメリカを読み解く
アメリカの大麻事情
#メインストリームカルチャー化するマリファナ
現在、カウンターカルチャーにとどまらないパラダイムシフトが起きている
新時代を迎えたロンドンユースカルチャー
#ユースカルチャーの育て方
ブレグジットの渦中で、世界のオルタナティブを創出するロンドン発のカルチャー
Recommended Articles

キャンセルカルチャーとインターネットが生んだ社会問題。欧米を覆う二極化主義に抗う人たち
2010年代の様々なテクノロジー・プラットフォームと、音楽や映画、ゲームなどのエンタテインメントの関係を振り返る機会が増えたのだが、近年を調べれば調べるほど、アメリカを中心にSNSやプラットフォーム、...
0
【座談会】なぜ日本には移民文化が「存在しない」のか? ~戦後日本のアイデンティティ問題から考える【前編】
世界的に排外主義やポピュリズムの機運が高まりを見せる2019年の今、移民というイシューは様々な形で浮上している。政治的には極めて緊迫した状況が続く一方、文化的には移民(や移民のルーツを持つ)作家の生み...
0
合法大麻でアメリカがえらいことになっている。新世界を示す9つの証拠
大麻学部、大麻ツアー、大麻投資。人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」でも患者にもらった大麻クッキーで全医師がハイになる場面があったり、アメリカでは大麻がもはや当たり前に語られています!全米30州と首都で...
0
移民クライシス、ジェンダー差別、マージナルな人々への抑圧――北欧ミステリは如何にヨーロッパ社会の「暗部」を描いてきたのか?
あなたは「北欧ミステリ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 2009年にデンマーク版の映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』が公開され、2011年にはデヴィッド・フィンチャー監督による同作のハリウ...
0
エルトン・ジョンの光と影を新世代ファンへ提示する『ロケットマン』。デクスター・フレッチャー監督インタビュー
イギリスが生んだ伝説的シンガーソングライター、エルトン・ジョンの半生を描いた話題作『ロケットマン』が8月23日(金)に日本公開される。ミュージシャンの伝記映画といえば『ボヘミアン・ラプソディ』(201...
0
音楽シーンに台頭する生成AIから新たな音楽表現は生まれるか? 2023年の動向から考える
昨年、画像の分野では「Midjourney」や「Stable Diffusion」といった“ユーザーが入力したテキストに応じて、AIが画像を生成する画像生成AI”が注目を集めたが、今年は音楽シーンでも...
0
階級、民族、格差ーーさまざまな「壁」を創造性に反転させる新世代ロンドン・ファッション、その最前線
イギリスのパンク世代を代表する音楽ジャーナリストのひとり、ジョン・サヴェージが『イギリス「族」物語』で指摘していたように、50年代のテディ・ボーイに始まり、ロッカーズ、モッズ、ヒッピー、スキンヘッズ、...
0
バンクシーの正体、高騰するアートとお金のけもの道【追記あり】
バンクシーを15年以上前から追っていた筆者としては、ようやくここまでポピュラーになったかという思いで隔世の感がある。1億5千万円で落札されたアート作品をシュレッダーで裁断した、アーティストのバンクシー...
0
みのミュージックと田中宗一郎が語る「2023年、ロックは復権するのか」
「2023年、ロックは復権するのか?」。このシンプルかつ巨大なテーマを語り合ってもらうのは、新旧かつ国内外問わずのロックを中心とした情報発信を続けるYouTubeチャンネル「みのミュージック」の「みの...
0
外に向かって歩き出すための「おまじない」――88risingの世界的躍進、そしてゆるふわギャングの韓国公演で考えたこと
これまで移民というイシューを「自分ごと」として捉えてこなかった日本人は、どうやって移民や移民問題と本当に向き合うことが出来るのだろうか? 多文化共生という言葉をむやみやたらと振りかざす前に、まず踏み出...
0
2010年代の政治、エンタメ、ポップカルチャー
#政治化するエンタメ
新世代に影響を与える政治とエンタメの現在地
1990's→2017
1990年代、オルタナティブの始まりと終わり
90’sリバイバルはどこからはじまった?

















































































