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ブロックチェーンは、難民を「経済的アイデンティティ」で救っている
国連難民高等弁務官事務所の2015年の報告によると、世界の中で強制的に移住させられた人の数は史上最多の6530万人に達した。彼らが異国の地で自立した生活をしようとしても、身分を証明するものや銀行口座と...
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アンディ・ウォーホルをコンピュータ・アーティストに変えた、Amigaの軌跡を追う
1985年にコモドールから発売されたコンピューター、Amiga(アミガ)が30周年を迎え、注目が集まっている。MacやWindowsが覇権を握るはるか以前のコンピューターの時代に人気を集めた、Amig...
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ドラマ『ミスター・ロボット』の「リアリティ」は、なぜ刺激的か?
アメリカのテレビドラマの勢いが止まらない。Netflixを始めとするストリーミング配信や、ビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスの台頭でエンターテイメントは映画館に足を運んだり、決まった時間にテレビ...
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ガイアナの奥地で、YouTube動画を真似してまで、ドローンが作られる理由
南米北部のガイアナで生活を営む先住民ワピチャンは、現在ガイアナ南部からブラジル北部にかけて生活基盤を築き、ガイアナ国内に9,000人ほどいる先住民のひとつである(ガイアナの人口は世界165位の736,...
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「ビットコイン」新世界のベネズエラ:自由を求める、採掘者たちの反逆
ベネズエラで今、ビットコインが注目を集め、デジタル通貨のマイニングが急速に広がっている。だが、それはベネズエラ人が進取の精神に富んでいるからとか、テクノロジーに積極的な政策が行われているからとかではな...
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2017年へ:「幼年期は終わる。今こそバベルの塔を建てよう」(後編)
<< 前編はこちら魔法の世紀に生まれた「ポスト真実」2015年、2016年を占う上で『魔法の世紀』という本を上梓した。魔法の世紀という言葉は、マスメディア型の情報伝達系が世界を支配した20世紀を「映像...
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「パンクの女王」ヴィヴィアン・ウェストウッドが、「マッドマックス」なクラブイベントで伝えたいこと
「パンクの女王」の異名を持つ、イギリスのファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウェストウッドが、2月20日にロンドンで気候変動をテーマにしたクラブイベントを開催することが発表された。場所はロンドンの大...
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Bruno Mars and How We Listen
#ブルーノ・マーズと洋楽
ブルーノの熱狂の先に、日本と洋楽の現在地が見えてくる
Humanity Expanded By AI
#AIが拡張する人間性
AIが当たり前にいる未来、人間はどんな存在になるのだろう
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2017年へ:「幼年期は終わる。今こそバベルの塔を建てよう」(前編)
2017年が始まった。iPhoneが発表されて1月9日で10年になる。この10年で生活をもっとも大きく変えたもの、それはスマートフォンだと思う。初代「iPhone」は2007年1月のMacWorldで...
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トランスジェンダーコミュニティをiPhoneで撮影。映画『タンジェリン』ショーン・ベイカー監督:「映画を作りたければ、待つな!」
『タンジェリン』は、2015年のアメリカに旋風を巻き起こした映画だ。ロサンゼルスのトランスジェンダー・コミュニティを描いた本作は、主演の2人を始めとしてほとんどの役を現地の素人が演じ、そしてなんと、全...
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ジョン・マカフィー。大統領選挙からビットコイン・マイニングへ、波乱の人生は続く
セキュリティソフトウェアの草分けであるマカフィー・アソシエイツ創業者のジョン・マカフィー(John McAfee)。彼は1994年に同社CEO退任後も複数の事業を立ち上げる一方、麻薬の一種であるMDV...
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IKEA製難民シェルターが、「最高の発明品」に選ばれた理由
ある日突然家を失う理由はさまざまだ。火事、地震や津波などの自然災害、そして戦争。人間が基本的な生活を営むためには、最低限の衣食住を確保する必要がある。難民支援といえば、食料や衣料品の配給をイメージする...
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「Tinder」を使って、活動家を監視するブラジル政府と、プライバシーの消失
2016年9月、ブラジルで若い社会活動家21人が警察に拘束された。彼らはミシェル・テメル大統領代行(当時)に対する抗議活動を計画していたが、活動家グループの内部にブラジル軍の幹部が一人で潜入しており、...
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2023年、ロックはフェニックスのごとく蘇るか?
#ロック復権
アーカイブの再評価、そしていま語るべき新たなロックサウンド
イデオロギーが多様化する社会構造のなかで
#キャンセルカルチャー
ポリティカル・コレクトネスとSNSが生み出した巨大な負の力
アイデンティティ・ポリティクスの先へ
#移民とカルチャー
移民というアイデンティティが突き動かす、カルチャーの未来
目的と価値消失
#カルチャーはお金システムの奴隷か?
日本人が知らないカルチャー経済革命を起こすプロフェッショナルたち
Netflix、Hulu、Amazonプライム・ビデオからAbemaTVまで
#海外ドラマは嘘をつかない
海外ドラマでアメリカを読み解く
アメリカの大麻事情
#メインストリームカルチャー化するマリファナ
現在、カウンターカルチャーにとどまらないパラダイムシフトが起きている
新時代を迎えたロンドンユースカルチャー
#ユースカルチャーの育て方
ブレグジットの渦中で、世界のオルタナティブを創出するロンドン発のカルチャー
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キャンセルカルチャーとインターネットが生んだ社会問題。欧米を覆う二極化主義に抗う人たち
2010年代の様々なテクノロジー・プラットフォームと、音楽や映画、ゲームなどのエンタテインメントの関係を振り返る機会が増えたのだが、近年を調べれば調べるほど、アメリカを中心にSNSやプラットフォーム、...
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【座談会】なぜ日本には移民文化が「存在しない」のか? ~戦後日本のアイデンティティ問題から考える【前編】
世界的に排外主義やポピュリズムの機運が高まりを見せる2019年の今、移民というイシューは様々な形で浮上している。政治的には極めて緊迫した状況が続く一方、文化的には移民(や移民のルーツを持つ)作家の生み...
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合法大麻でアメリカがえらいことになっている。新世界を示す9つの証拠
大麻学部、大麻ツアー、大麻投資。人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」でも患者にもらった大麻クッキーで全医師がハイになる場面があったり、アメリカでは大麻がもはや当たり前に語られています!全米30州と首都で...
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移民クライシス、ジェンダー差別、マージナルな人々への抑圧――北欧ミステリは如何にヨーロッパ社会の「暗部」を描いてきたのか?
あなたは「北欧ミステリ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 2009年にデンマーク版の映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』が公開され、2011年にはデヴィッド・フィンチャー監督による同作のハリウ...
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エルトン・ジョンの光と影を新世代ファンへ提示する『ロケットマン』。デクスター・フレッチャー監督インタビュー
イギリスが生んだ伝説的シンガーソングライター、エルトン・ジョンの半生を描いた話題作『ロケットマン』が8月23日(金)に日本公開される。ミュージシャンの伝記映画といえば『ボヘミアン・ラプソディ』(201...
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音楽シーンに台頭する生成AIから新たな音楽表現は生まれるか? 2023年の動向から考える
昨年、画像の分野では「Midjourney」や「Stable Diffusion」といった“ユーザーが入力したテキストに応じて、AIが画像を生成する画像生成AI”が注目を集めたが、今年は音楽シーンでも...
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階級、民族、格差ーーさまざまな「壁」を創造性に反転させる新世代ロンドン・ファッション、その最前線
イギリスのパンク世代を代表する音楽ジャーナリストのひとり、ジョン・サヴェージが『イギリス「族」物語』で指摘していたように、50年代のテディ・ボーイに始まり、ロッカーズ、モッズ、ヒッピー、スキンヘッズ、...
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バンクシーの正体、高騰するアートとお金のけもの道【追記あり】
バンクシーを15年以上前から追っていた筆者としては、ようやくここまでポピュラーになったかという思いで隔世の感がある。1億5千万円で落札されたアート作品をシュレッダーで裁断した、アーティストのバンクシー...
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みのミュージックと田中宗一郎が語る「2023年、ロックは復権するのか」
「2023年、ロックは復権するのか?」。このシンプルかつ巨大なテーマを語り合ってもらうのは、新旧かつ国内外問わずのロックを中心とした情報発信を続けるYouTubeチャンネル「みのミュージック」の「みの...
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外に向かって歩き出すための「おまじない」――88risingの世界的躍進、そしてゆるふわギャングの韓国公演で考えたこと
これまで移民というイシューを「自分ごと」として捉えてこなかった日本人は、どうやって移民や移民問題と本当に向き合うことが出来るのだろうか? 多文化共生という言葉をむやみやたらと振りかざす前に、まず踏み出...
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2010年代の政治、エンタメ、ポップカルチャー
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新世代に影響を与える政治とエンタメの現在地
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人体により近い人工臓器の「バイオプリント」に、ハーバード大教授が成功する
3Dプリント技術の進化によってさまざまなものがプリント可能になり、すでに自動車や家、食べ物など多様なものが3Dプリントされている。この潮流に合わせるように増加しているのが、人間の臓器や組織を自在に作り...
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コーチェラ・フェスティバルで、誰も知らないハンス・ジマーが見えるかもしれない
レディオヘッド、ビヨンセ、ケンドリック・ラマーをヘッドライナーに迎える、2017年の「コーチェラ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」。...
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製品は届かないまま、個人情報が横流しされている? クラウドファンディング「iBackPack」の闇
クラウドファンディングには危険がつきものだ。どこの馬の骨とも知らない人々が行なうプロジェクトに資金を提供し、たとえそれが真っ当なプロジェクトであっても成功するとは限らない。そんなリスクを承知の上で出資...
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「The Glass Room」私たちは皆、ガラスの部屋の中で生きている
ニューヨークのマンハッタン・ソーホー地区に現れたポップアップショップ「The Glass Room」は、近未来の病院を思わせる無機質で真っ白な内装だ。最先端のファッションが集まる場所にオープンしたショ...
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中国の農家で、ロボット作りを30年間も止めなかった男の情熱
1962年、北京市通州区馬務村の貧しい農家に生まれた呉玉禄は、30年間で63体ものロボットを作り続けてきた。彼が生み出すアナログ的に奇妙なロボットたちは、ViceやCNNなど海外メディアが取り上げたこ...
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1990's→2017
1990年代、オルタナティブの始まりと終わり
90’sリバイバルはどこからはじまった?
















































































