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データセンター vs DJ:「騒音」を再利用してダンスミュージック化する現代のテクニック
私たちのデジタルライフのバックボーンともいえるデータセンター。そこで耳にすることのできるのは、デジタル世界を形作る物理的な骨組みが動く音だ。これまでその音に注意を払い、耳を傾けてきた人はどれだけいただ...
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ついに始まった、ファッション ☓ 3Dテクノロジーの掛け算
『Kinematics Dress』は、100=プリンターで作られたワンピース。YouFab 2015でグランプリに輝いた作品だ。ドレス自体は、シースルー調の繊細で軽やかなフォルムに仕上がっている。だ...
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炎上した「切り裂きセルフィースティック」は嘘だった。その裏に隠されたメッセージ
ニューヨークの街で自撮り棒を使ってセルフィーをしている人たち。そこに突然、自撮り棒を真っ二つに植木ばさみで切っていく男が現れる。当然、被害に遭った人々は、叫んだり怒ったり、追っかけたりする...この衝...
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日本の建築家、大野友資の『360°BOOK』がつくる魅惑の3次元表現術
『360°BOOK』は、三次元の世界を表現した画期的な本だ。閉じている姿は普通の本のようだが、ページを円を描くように360°の方向に開くと、瞬く間に魔法のように美しい3Dのクリエイティブが現れ、繊細に...
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後藤映則『toki-』:3Dプリントされたゾートロープに光を投射すると...
なんだか吸い込まれる。ずっと見ていたくなるような。一見、白い輪っかの塊にしか見えないが、光を投射すると、命が吹き込まれたかのように切り取られた時間が再生される。光のアニメーションと表現したくなるこの作...
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YouFab Global Creative Awards 2016:これからの「デジタルファブリケーション」とは?
デジタルファブリケーションという言葉が聞かれるようになって久しい。デジタルファブリケーションとは、レーザーカッターや3Dプリンター、CNCマシンといったデジタル工作機械を用いて、デジタルデータをもとに...
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VRハッカソン「Reality, Virtually,」:MITメディアラボと学生が考えるVRの未来
マサチューセッツ工科大学(以下MIT)メディアラボは、VRとARがテーマのハッカソンを10月7日から3日間開催する。「Reality, Virtually,」と名付けられたハッカソンの狙いは、ソーシャ...
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Bruno Mars and How We Listen
#ブルーノ・マーズと洋楽
ブルーノの熱狂の先に、日本と洋楽の現在地が見えてくる
Humanity Expanded By AI
#AIが拡張する人間性
AIが当たり前にいる未来、人間はどんな存在になるのだろう
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21世紀のスポーツ「ドローンレース」をテレビ局に売った男
ドローン革命はテレビ中継される。ディズニー傘下のESPNは歴史あるスポーツ専門テレビ局で、これまでNFLやMLB、NBAといった伝統的なメジャースポーツを放送してきたアメリカンスポーツメディアの象徴的...
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ビットコインでダークウェブの闇商品を淡々と買うボット「Random Darknet Shopper」
私たちが普段使っているインターネットの裏側には、一般的なブラウザからは閲覧できない「ダークウェブ」と呼ばれる世界がある。そこにアクセスするにはTorなどのアクセス元がたどられにくいツールが必要だ。
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かつての共産主義国、欧州ITの中心へと。ブカレストでスタートアップが生まれる理由
テック系スタートアップと聞いて連想する都市といえば、どこだろう? シリコンバレー、ロンドン、ベルリン、北京、ニューデリーだろう。しかし数年後には、意外にもこんな街の名前が挙がるかもしれない。
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100台のドローンが精細に夜空を舞う。21世紀の花火「DRONE 100」
「Spaxels」という言葉がある。これは、Space(空間)とPixel(ピクセル・画素)を融合させた造語で、2012年にArs Electronica Futurelabが発表した論文「Spaxe...
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『Rez Infinite』のArea Xが描く宇宙に、開発者の水口哲也は泣いている
人間の想像力には制限がない。いつの時代も、想像力の足枷となるのはテクノロジーの限界だ。『Rez Infinite』では、ようやく技術の限界が人の想像力に追いついてきたことで、当初思い描かれていた真の姿...
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2023年、ロックはフェニックスのごとく蘇るか?
#ロック復権
アーカイブの再評価、そしていま語るべき新たなロックサウンド
イデオロギーが多様化する社会構造のなかで
#キャンセルカルチャー
ポリティカル・コレクトネスとSNSが生み出した巨大な負の力
アイデンティティ・ポリティクスの先へ
#移民とカルチャー
移民というアイデンティティが突き動かす、カルチャーの未来
目的と価値消失
#カルチャーはお金システムの奴隷か?
日本人が知らないカルチャー経済革命を起こすプロフェッショナルたち
Netflix、Hulu、Amazonプライム・ビデオからAbemaTVまで
#海外ドラマは嘘をつかない
海外ドラマでアメリカを読み解く
アメリカの大麻事情
#メインストリームカルチャー化するマリファナ
現在、カウンターカルチャーにとどまらないパラダイムシフトが起きている
新時代を迎えたロンドンユースカルチャー
#ユースカルチャーの育て方
ブレグジットの渦中で、世界のオルタナティブを創出するロンドン発のカルチャー
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キャンセルカルチャーとインターネットが生んだ社会問題。欧米を覆う二極化主義に抗う人たち
2010年代の様々なテクノロジー・プラットフォームと、音楽や映画、ゲームなどのエンタテインメントの関係を振り返る機会が増えたのだが、近年を調べれば調べるほど、アメリカを中心にSNSやプラットフォーム、...
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【座談会】なぜ日本には移民文化が「存在しない」のか? ~戦後日本のアイデンティティ問題から考える【前編】
世界的に排外主義やポピュリズムの機運が高まりを見せる2019年の今、移民というイシューは様々な形で浮上している。政治的には極めて緊迫した状況が続く一方、文化的には移民(や移民のルーツを持つ)作家の生み...
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合法大麻でアメリカがえらいことになっている。新世界を示す9つの証拠
大麻学部、大麻ツアー、大麻投資。人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」でも患者にもらった大麻クッキーで全医師がハイになる場面があったり、アメリカでは大麻がもはや当たり前に語られています!全米30州と首都で...
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移民クライシス、ジェンダー差別、マージナルな人々への抑圧――北欧ミステリは如何にヨーロッパ社会の「暗部」を描いてきたのか?
あなたは「北欧ミステリ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 2009年にデンマーク版の映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』が公開され、2011年にはデヴィッド・フィンチャー監督による同作のハリウ...
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エルトン・ジョンの光と影を新世代ファンへ提示する『ロケットマン』。デクスター・フレッチャー監督インタビュー
イギリスが生んだ伝説的シンガーソングライター、エルトン・ジョンの半生を描いた話題作『ロケットマン』が8月23日(金)に日本公開される。ミュージシャンの伝記映画といえば『ボヘミアン・ラプソディ』(201...
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音楽シーンに台頭する生成AIから新たな音楽表現は生まれるか? 2023年の動向から考える
昨年、画像の分野では「Midjourney」や「Stable Diffusion」といった“ユーザーが入力したテキストに応じて、AIが画像を生成する画像生成AI”が注目を集めたが、今年は音楽シーンでも...
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階級、民族、格差ーーさまざまな「壁」を創造性に反転させる新世代ロンドン・ファッション、その最前線
イギリスのパンク世代を代表する音楽ジャーナリストのひとり、ジョン・サヴェージが『イギリス「族」物語』で指摘していたように、50年代のテディ・ボーイに始まり、ロッカーズ、モッズ、ヒッピー、スキンヘッズ、...
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バンクシーの正体、高騰するアートとお金のけもの道【追記あり】
バンクシーを15年以上前から追っていた筆者としては、ようやくここまでポピュラーになったかという思いで隔世の感がある。1億5千万円で落札されたアート作品をシュレッダーで裁断した、アーティストのバンクシー...
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みのミュージックと田中宗一郎が語る「2023年、ロックは復権するのか」
「2023年、ロックは復権するのか?」。このシンプルかつ巨大なテーマを語り合ってもらうのは、新旧かつ国内外問わずのロックを中心とした情報発信を続けるYouTubeチャンネル「みのミュージック」の「みの...
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外に向かって歩き出すための「おまじない」――88risingの世界的躍進、そしてゆるふわギャングの韓国公演で考えたこと
これまで移民というイシューを「自分ごと」として捉えてこなかった日本人は、どうやって移民や移民問題と本当に向き合うことが出来るのだろうか? 多文化共生という言葉をむやみやたらと振りかざす前に、まず踏み出...
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2010年代の政治、エンタメ、ポップカルチャー
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新世代に影響を与える政治とエンタメの現在地
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グーグルで人工知能の研究を進める「Google Brain」チームは、多層ニューラルネットワークを用いた機械学習(Machine Learning)を応用した新しい技術を発表した。それは、「Show ...
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シンセ開発の父、ドン・ブックラ。あなたの音、いつまでも忘れない
シンセサイザーの歴史は19世紀末よりはじまったが、近代の電子楽器における父といえる存在はMoog Synthesizerを率いたロバート・モーグ((Robert Moog)。そしてBuchla & A...
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洋式便器を「アップサイクル」した、ブルックリンのBig Pourなシャンデリア
ブルックリンでインテリア制作プロジェクト「Refitting the Planet」を主宰するロドニー・アレン・トリス(Rodney Allen Trice)は、ビルの解体現場から出たと思われる洋式便...
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イーロン・マスクを称賛し続けるタイラー・ザ・クリエイター、テスラを買う
ロサンゼルスのヒップホップ・コレクティブ「Odd Future」のメンバーであるタイラー・ザ・クリエイターは、思ったことを口にするMCの一人だ。いつもはユーモアたっぷりな投稿をTwitterで行う彼だ...
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人間をロボットに組み込んだ「テクノロジーの地獄絵図」は我々に何を訴えかけるのか
Photo: Magalie Fonteneau via PRIX ARSこれまでに「Zoomorphic(獣形)」シリーズとして、生物の中に生じたバグをロボットで再現する『Artificial Mi...
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1990's→2017
1990年代、オルタナティブの始まりと終わり
90’sリバイバルはどこからはじまった?
















































































